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第10回吉野 山灯りコンテスト展
平成20年7月26日(土)・27日(日)
今年は1週間遅れての開催となりますので、御注意下さい |
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■ コンセプト
平成10年9月「吉野発・木と景色からのものづくり」を合言葉に、町・商工会・各産業組合が集まり、「木のある暮らし」「新しい住環境」をデザインという観点から提案し、吉野の木材関連産業の元気を取り戻そうと「吉野 山灯り実行委員会」を立ち上げました。「吉野 山灯り」は、吉野の地場産業である木材・製材品・割り箸・和紙という自然素材を灯りを通して、木の良さ・温もりを全国の皆様に見てもらい、知ってもらおう、そして吉野のファン・応援団を増やそうということを目的に始めたのが「山灯り事業」です。又平成14年から、地元吉野中学校の教育現場のプログラムとしても、吉野高等学校の協力の下、「Jr山灯り塾」「Jr山灯りコンテスト」を行っています。
これらの事業の積み重ねの下、平成16年には、吉野の素材(吉野材・手漉き和紙)を使って健康で、快適な住空間を演出・創造するというテーマで「ジャパンブランド育成支援事業」において、新たな機能を持つ壁材「SPACE×WOOD」という商品を開発。又平成20年度には「全国展開支援事業」において、吉野の恵みを余さず使ったインテリア・テーブル小物商品の「吉野エコモ」を開発し、山灯りのコンセプトを具現化してまいりました。
そして今年は山灯りコンテストが10回目という節目の年を迎えました。そこで、山灯り本来の「木のある暮らし」のコンセプトに立ち戻り、吉野材をいかに日本人の住まいに取り入れてもらうかを探る「吉野 山灯り10周年記念フォーラム」を来る9月27日(土)午後1時から、橿原文化会館で開催いたします。今年の夏も秋も吉野には新しい発見があります。 |
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